ジオコーディングに過度に期待していた件
どうやら「ジオコーディング」に期待しすぎていたようで、現実を知ってガッカリした。ジオコーディングとは住所または施設名から緯度経度を返してくれるサービスで、日本ではgoogleやYahooなどが提供しているのが有名。
Yahoo!デベロッパーネットワーク - 地図 - ローカルサーチには下記のような説明がある。
ローカルサーチAPIでは、キーワード検索、周辺検索の機能を提供します。キーワード検索は、住所・郵便番号・施設を指定して、その位置情報(緯度、経度)を出力します。周辺検索は、位置情報(緯度、経度)、範囲を指定すると、その範囲内に含まれる施設情報を出力します。landmark - 施設(役所、学校、病院、郵便局など)を対象に検索
この「など」という文言に、妄想に妄想を膨らませていたが、「施設名」とはランドマーク的な物に限るようだ。駅や公共施設は問題ないが、現実には一般のお店はおろか期待していた「チェーン系のお店」ですら出てこない。
個人レベルで利用できるマスターデータもなさげで、住所と店舗名をクローリングして自分で情報をメンテナンスしなきゃダメなのだろうか。