« さくらのレンタルサーバにSubversionを入れる | メイン | さくらのレンタルサーバにGeoIPを入れる »

2009年3月14日

さくらのレンタルサーバにXdebugを入れる

前回のPHP5のインストールに引き続き、Xdebugをインストール。リモートデバッグは恐らく使えないだろうが、var_dumpが色つきでビジュアルライズされるだけでも、使う価値がある拡張モジュールと言える。

さくらのサーバにxdebugをインストールする。を参考に...。 bashを想定。

環境変数の設定


$export PHP_AUTOCONF=autoconf259
$export PHP_AUTOHEADER=autoheader259

コンパイル・インストール


$wget http://www.xdebug.org/files/xdebug-2.0.4.tgz
$tar zxvf xdebug-2.0.2.tgz
$cd xdebug-2.0.2

$which phpize
/home/u39lab/bin/phpize

$phpize
$./configure --prefix=$HOME/local --exec-prefix=$HOME/local --with-php-config=$HOME/local/bin/php-config --bindir=$HOME/local/bin --enable-xdebug
...

設定
本来ならば本番環境とテスト環境を分けるために、.htaccessのphp_valueでXdebugの利用有無を設定したいが、さくらではphp_valueに対応していない模様。というわけで、素直にphp.iniに記述。

zend_extension="/home/u39lab/local/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613/xdebug.so"

個人的によく間違えるのが、extensionのスペルミス。

あとは、phpinfo()やvar_dump()などでXdebugが正しく動作しているかチェック。